スカイプの音声は盗聴されている?

音声は盗聴される?盗聴器から身を守る方法、盗聴器の発見や見分け方

スカイプの音声を盗聴することは可能なのか?

スカイプって便利な機能ですよね。
簡単にメッセージや音声が送れて、電話のように通話することもできます。ビデオ通話を使えば、離れた場所にいる人とも、顔をみて話すことができます。

しかし、そんなスカイプにも「盗聴」の危険があることをご存知でしょうか?

今回はスカイプ利用者にとっても決して他人事ではない、盗聴の恐れについてご紹介します。

まず、スカイプの音声も、電話や普段の会話同様、盗聴される危険があります。方法は主に2つ。

1つ目は、ウィルスソフトによる盗聴で、
スカイプのソフト自体には問題がなくとも、信頼性の低いサイトからダウンロードしたフリーソフトにウィルスが仕組まれており、その作用でスカイプ音声が盗聴されている可能性があります。

そして2つ目は、パソコン自体に盗聴器を仕掛けるという方法です。

盗聴器本体は、電源供給の可能な場所であればどんなところでも盗聴が可能になります。

当たり前ですが、パソコン内部には電気が通っていますし、
USB端子を始め、接続可能な個所も多くあります。

そのため、パソコン内部や各端子、マウスやパソコン設置場所付近のコンセントなど、パソコン周辺をざっと見ただけでも、かなり多くの盗聴器を設置できる場所が見つかってしまうのです。

特に、パソコン内部に盗聴器が仕掛けられている場合、パソコン本体の電子基盤と見分けがつかず、素人ではその存在に気付くことすら困難といえるでしょう。

しかし、こういった盗聴器も、プロであればパソコンを分解し、
少しの空間に忍ばせることが可能なのです。

以上のことから、スカイプに限らず、パソコンで音声通話などを利用している方は、その盗聴被害についても視野に入れておかなければなりません。

もし盗聴されているかもしれない、という心当たりのある方は、
一度専門業者への調査依頼を検討してみても良いでしょう。

というのも、こういった盗聴器が本当に仕掛けられていたとすれば、犯人はパソコン関係の事柄に詳しく、更にはご自身の周囲(自宅や自室)を自由に行き来できる人間である可能性が高いということができます。

そのため、市販されている、誰でも取り付け可能な盗聴器の設置者を見つけるよりは、犯人への手掛かりが多いと捉えることもできるのです。

盗聴器による被害などあまり考えたくはありませんよね。

しかし、盗聴による被害は、今や電話や日常会話はもちろん、スカイプもその対象になっているのです。

日々の防犯対策を怠らず、見に迫る危険は自ら近づかせないよう心掛ける必要があると言えますね。


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